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新入社員が、にこにこねんどで作品を作りました!

2019.04.26

こんにちは!この四月から入社しました布施です!
入社して1ヶ月が経とうとしていますが、ドキドキ、ワクワクの毎日です。
私以外に、山本、宮原、髙森の3人が入社し、同期4人助け合いながら日々励んでいます。

 
入社以来、自社商品を学ぶ研修の日々を送っていて頭から煙が出そうな気がしてきますが、そんな中、先日にこにこねんどの研修がありました。
上司の方より、ねんどの特徴を一通りお聞きしたところで、
「今から好きな作品を作ってみようか。その特徴を存分に発揮した作品なら何でもOK!」
ということで、自由制作の時間がやってきました。
私はじっくりと行う手作業が好きなので、これには俄然わくわくしてきました。

 
まずは作品のイメージからです。
私をはじめ、みんな手元で粘土をいじりながら、頭をうんうん悩ませます。
粘土だから限界があるだろうという先入観を捨てて、想像力を広げ、どんな作品を作りたいかを考えました。
次第に4人は「せっかくだから何となく作るのではなく、とことんリアルに作ってみよう」という気持ちになってきました。
インターネットを活用して実物写真とにらめっこしたり、少しずつ少しずつ形にしていきます。

 
 
……30分は本当にあっという間でした。
まるで足りないなあと困っていると「完成するまでとことんやっていいよ」と、ちょうど様子を見に来てくださった上司が言ってくれました。
結局、1時間半という時間をいただいて、ようやく4人の作品が完成しました。

 
それでは、少し恥ずかしさもありますが、私たちの作品をご紹介いたします。

 


まずは紅一点の山本です。作品タイトルは「こいのぼりと女の子」。
工夫したポイントは、しっぽを浮かし、風になびいているようにしていることです。
ダレずにしっぽを浮かしたままにしておけるのも、にこにこねんどのコシの強さならではですね。
細長い支柱も簡単に作れて、パーツ同士が支え合っているのもありますが、そのままの形状をキープしているのも実は結構凄いと思います。

 
 


続いて宮原です。 作品タイトルは「宇宙」。
惑星を細いねんどで支え高さやねじりを変えることで、立体感を生み出しました。
太陽、土星、地球、月などが見えますね。宇宙人もかわいいです。
地球、太陽、土星のサイズはしっかり縮尺を合わせているそうです。
向かって右に見える彗星は、尾の形にこだわることで躍動感を出しました。
よく伸び、よくくっつくという粘土の特徴をうまく活かせていますね。

 
 


続いて高森です。作品タイトルは「テニス」。
ポイントは、テニスのネットです。本物らしさを出すため出来る限り薄くしました。
これだけ薄く細長くしても立っていますね。にこにこねんどのコシの強さだからこそ、しっかりと立つことができます。
登場人物が全員個性的で、ボールボーイの躍動感もあり、とても印象に残る作品ですね。

 
 


最後は布施です。作品タイトルは「太陽の塔」。
ポイントは、お腹にあたる部分の月を2段構造にして立体感を出したところです。
腕や頭部のアンテナ?といった細かな部分を後からつけていきましたが、すぐにくっつき時間が経っても取れにくく、ダイナミックさと繊細さ、この両方をこの粘土で再現出来ることを実感しました。

 
 

粘土と真剣に向き合ったのは小学生ぶりだったのですが、こんなに楽しい気持ちになることをすっかり忘れていました。
粘土と向き合っている最中は4人とも夢中で会話がなかったのを覚えています。
イメージを形にすることの楽しさを改めて感じられた貴重な研修でした。

私達が不器用ながら一生懸命作らせていただいた作品は、がんばりまめの社の2階ギャラリーにしばらく展示することとなりました。
遠足はもちろん、来月11日に開催される安田式全国研修会の際などに、ご覧頂けると嬉しいです。

 
早く憧れの先輩達のように活躍できる日を夢見て勉強の日々です。
まだまだ、未熟な私たちですが、精一杯頑張りますので、今後とも新人4人をよろしくお願い致します!

 
▶︎▷「魔法のにこにこねんど」はこちら

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